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    今年もあっという間・・・

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      またまた、放置しましたぁーーー
      まだ、やめてなかったぁーーー(笑)

      あっという間に、今年も後・・2日・・だわ。

      皆さん、ごきげんよう!

      お元気ですか・・

      もう、忘れられた・・事でしょう。
      えーえー、私も忘れていましたとも…(笑)

      なので、今年いっぱいで、このブログを閉めようか・・と思ったり、
      まぁ、月一位は、書こうかなって思ったり・・
      揺れているぅ〜のでありまする。

      ま、いいか・・・。

      今年も、いろいろありましたが、
      世の中的には、いろいろ覚えている。
      政治、経済、若者の殺人事件、10代の殺人事件、自殺。高齢者の殺人事件。
      火山活発、あちこちで噴火。
      なんだか、怖い世の中になりつつあって・・
      不安もありますね。

      個人的な事は・・・

      ま・・私的には、平和な日々でした。

      悔しいことも、悲しいことも、あるにはあったけど、
      我が家の印象に残る出来事、ベスト5ぐらいは、
      思い出してみる・・・。

      5位・・・息子が高校を卒業して、2か月の間に就職して、ブラックで辞めて、また、良いとこに(今の所)就職した。
      4位・・・娘が大学卒業して、就職して、ブラックで辞めて、就職して、また・・辞める…(いろいろあるさ)
      3位・・・娘、階段から転げ落ちて、全治2週間ぐらいの怪我をした。(頭を打たずにほんと、よかった)
      2位・・・家族全員インフルエンザにかかった。(2人は、予防接種してたのにさ・・)
      1位・・・家族ぐるみでお付き合いしている友人が亡くなった。
           ショックで、しばらくの間、「思い出し泣き」をしたよ。
      と、まぁ・・哀しいことが1位だったなぁ。

      でも、楽しいことも、いい出会いも、山ほどあったから、それには、順位つけられない。
      と、いうことで、
      ほんと、皆様、今年もお世話になりました。

      また、来年も・・書くかもしれないので、書かないかもしれないけど、
      とりあえず、よろしくお願いします。

      ブヒッ(*^∞^*)

       
      メガ * - * 22:14 * comments(2) * trackbacks(0) * -

      気づけば、11月

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        久しぶりにブログを開いたら、
        広告画面になってたわ・・・

        いろんなことが起きて、
        めまぐるしい時間の流れにおぼれちゃならぬと、
        いかにグダグダするかを毎日考えています(笑)

        人は、生まれた瞬間から、「死に向かう」のですが、
        やっぱり、それを忘れて生きています。

        鹿児島も地震が増えました。
        世界では、テロや紛争、戦争が増えました。

        また、
        私的には、身近な人が亡くなるという嫌な年齢にもなりました。
        自分が逝くことよりも、大事な人を亡くす方が何倍も辛いような気がしています。
        私より、年下の友人を亡くすと、「先を越された感」もあったりします。

        何が幸せか・・?

        やっぱりそれは人それぞれ。

        ガンでなくなるのも、事故でなくなるのも、戦争でなくなるのも、自然災害でなくなるのも
        一人に一つづつの大切な命、一匹に一つづつの大切な命。
        平等なのは、「1つしかない命」というところだけで、
        それは、命の長さが平等、亡くなる理由も一緒ではないってことを
        肝に命じて、生きていくべしだと再認識します。

        年下の友人が亡くなりました。
        がんで、自宅で緩和ケアを始めて、1か月足らず・・・
        彼女との最後のやりとりは、FBメッセンジャーで、
        「たまに愚痴を聞いてね、おやすみ」って、彼女。
        私は、「YES!」という絵文字と「おやすみ」の文字。

        まだまだ、愚痴を聞いてあげるのに…
        まだまだ、議論したいのに…
        年下のくせに先に逝くとは、
        相変わらず生意気な・・・

        でも・・
        自宅で、家族に看取られて、
        にこやかな顔で眠っている姿をみたら、
        「太く短く生きたい」って言葉通りで、
        こんな時まで、クソ真面目に有言実行したのね・・って、
        「あっぱれ」をあげます。

        いつか、天国でまた、会いましょう。

        ご冥福をお祈りします。



         
        メガ * - * 10:47 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        いじめは、いじめる側の「いじめる理由」によって、起きる!

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          日本列島長いから…
          良い天気の所もあれば、悪い天気の所もある。
          「いやー、いいお天気ですねー」は、
          それを言う人がいる場所のことであって、
          相手の状況をわからないのに言ってしまうのは、
          ちょっと・・おバカちゃん。

          だから、
          私も、つい、ネット上で書いてしまう…
          「いやー、実に爽やかなお天気ですね・・・」

          今、水害で豪いことになってるみなさん、
          ごめんなさい・・・。

          さて、
          学校でのいじめ・・・私は、この言葉を「学校内犯罪」と、
          呼びたいと思います。

          が、
          今回は、わかりやすく「いじめ」と書きます。

          「いじめは、いじめられる側にも、原因がある」
          という人が時々いますが、
          ちょっとまって・・!

          原因・・・物事が起きるきっかけ・・
          (たいてい悪い出来事の時に使うね。)

          なので、「原因」を「きっかけ」に置き換えてみます。

          例えば、単純な例えをしますと、

          きっかけは、あの人が成績がいいから・・・
          「先生にヒイキされてて、むかつく」
          あの人が臭いから・・・・「そばにいたくない。」「くさいのいやなんだもん」

          と、いう、自分の感に障る。

          でね、自分の感に障るからと言って、「死ね」と、言ったり
          「なぐる・ける」「仲間はずれにしようと周りに言う」
          こういうことを、いきなり相手に対してやってしまう・・

          これが、「いじめ」な訳よ。

          きっかけは、つまり原因は、
          自分の感に障ったから・・・でないかい?

          いじめられる側が、「成績がいい」っていけないこと?
          「臭い」っていけないこと?

          いじめをする方の、「理由」でしょ?

          もし、いじめをしない人なら、

          「成績、いいねー!   私も、先生に認められるようがんばろ」とか、
          「先生、ひいきしないでくださいよ」とか、
          思うよ。

          「なんか・・くさいよ・・どうした?」
          「あたしの鼻は、犬並みに働くから、ちょっとだけ離れて話していいかな? 」って、
          そう一言、言うだけでずいぶん結果が違ってくるんじゃない? 

          ところが、
          そんな単純なことじゃないよ!・・・って思うかもしれないけど、
          紐の先には、たいてい、この単純なものがくっついてたりする訳よ。
          それを、絡めて絡めてしまっちゃうから、
          最終的には、「切っちゃえー」になるんでしょ?

          で?  切っちゃって「後悔」することの方が多いけど、
          「あの世」に行く切り方だけは、なんとしてでも、やっちゃいけないんだよ。
          あの世に行ったり、行かれたりしたら、もう、誰とも・・
          そう、家族や、関係のない人たちとも切れちゃう。

          と、思います。

          私は、自分の気持ちを細かく伝えられないから、すぐに例えば…になっちゃうけどさ、
          「あんたの言ってることは、わかんないよー」と、思ったら、そう言っていただきたい。
          いきなり、「なに、それ?  バカなんじゃないの?  死ねばっ」とか、言われても、
          困るんだな…。
          ブヒッ(*^∞^*)
          メガ * - * 12:01 * comments(2) * trackbacks(0) * -

          人間て、なんじゃらほい?

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            さよなら、夏の日ぃ〜♪

            こんばんみー、メガです。

            おととい、乗ってたバスの両替機がぶっ壊れてて、
            降りようとしていたおじさんが、あわわわってなってて、運転手は、パニクってて、
            まってらんなーい・・・と思ったあたしは、わざわざ、小銭を家からかき集めてきたのに、
            そのおじさんの千円札と百円玉を交換したわよ。
            で、自分の帰りの分の小銭を作るために、ダイソーで、塩キャラメル買いました。
            まったく、
            おせっかいというか、お人よしというか・・本当は、気が短いだけだったりします(笑)

            さて、先日知人と、
            「人間て、なに?」という話を延々、三時間半やっちまいまして、
            結論出ないままです。

            彼が言うには、
            「命を大切にしよう」と、言いながら、釣りなんかして、ぴちぴちしている魚を見ながら、
            「釣れたーーっ」て喜ぶかと思えば、
            猫が殺されたと言っちゃ、大騒ぎ・・ってなんだよ?

            原発反対って言うけどさ、電気ガンガン使ってんじゃん。
            危ないって、車ガンガン飛ばしてる方がよっぽど危ないよ。

            俺は、自分が人間だということが、嫌でたまんない。

            どうなの?

            って・・・。

            すみません、釣り好きです。猫好きです。
            でも、やっぱり、命は大切にしたいです。

            「メガさん、人間てなんだと思いますか?」って聞かれた。

            私は、人的に作られた、服や住居、道具を使い、他生物の命を頂きながら、生きている者かなー
            みたいに答えましたが、
            そんなに、簡単に答えられるもんじゃないよね。

            十人いれば十人の考えや、思いや、感情があるわけで、
            それが、地球上に何億万人もいるわけで、
            「犬は、だいたいワンと鳴いて」「猫は、たいていにゃんと鳴いて」だが、
            人間は、こりやまた、たくさんの言語があり、一言、鳴けばいいわけじゃない。

            だから・・
            面倒だけど、
            人間なんだから、うまく折り合いをつけていかなきゃならないよね。

            人間の世界は、難しい、矛盾だらけ。
            それでも、生きている以上は、
            自分だけの考えや気持ちを押し通すことよりも、他者のことを受け止められる方が
            平和的かもしれないな・・・。

            受け止めると、受け入れるは微妙に違うからね。
            受け止めたら、受け入れるべきか? 断るかは、ちゃんと考えて、自分で決めるといいかもね。

            人間て、なんだろう?

            ちなみにメガは、メガ星人で、
            地球人を観察しているけれど、まだまだ、よくわからない生き物だと思います。
            ブヒッ(*^∞^*)
            メガ * - * 22:37 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            スマホねぇ・・・

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              台風、大丈夫でしたかーーっ

              メガです。

              テレビで、子どものスマホトラブル防止やってます。

              うちの子たちが小学生、中学生のころは、
              携帯電話所持自体、「禁止」でしたよ。
              それでも、法律違反ではないので、持たせてる親もいました。

              絆・・・ある意味、スマホに繋がれている現代の子どもたち。
              大人もそういう人、多いよね。

              うちの娘は、大学の二年間だけ、
              スマホで(寮生活だったので、テレビもパソコンも使えなかったからね。)
              今は、ガラケーに戻しています。
              本人が色々考えてのことなので、私は、何も言ってませんが。

              なので、うちは、全員ガラケー。
              別にそれで困ることなんて、ないんです。

              世の子どもたちを危険から守るためには、
              便利すぎない社会がいいような気がしますね。

              スマホは、犯罪から、子どもを守ってくれません。
              安全のためにスマホをもたす・・・
              勘違いしてる親、気づいてほしいですね。

              余談ですが、
              スマホって使用料安いんですってね?

              メガ家、携帯4台とタブレット1台で 14000円ぐらい 携帯会社に払ってますが、
              高いんだか、安いんだか…どうなんでしょ?

              ブヒッ(*^∞^*)


               
              メガ * - * 09:11 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              責任をとるとは?

              0
                桜島が最近、しずかだなって思ってた。
                穏やかなのかと思ってた。
                でも・・・がまんしていたらしい。
                もうすぐ、大規模な爆発が起きそうらしい。
                警戒レベルが4になったの。レベル5のうちの4だってさ。
                でも、これは、自然のすることだから、
                人間どもは、覚悟を決めて、行動するしかないね。

                メガ、エンディングノート、書き足そうかな…。

                さて、今日は、「責任について」考えてみたよ。
                あくまでも、私の考えだから、怒らないでね。
                怒られても、責任は、取れないから。
                万が一、炎上しても、覚悟はできてますので・・・
                 
                日本人、日本語を忘れてる…気がする。
                特に「責任をとる」って言葉。

                例えば、火山噴火が起きそうだから気を付けて・・・と発表したら、
                「客がこなくて、困る。風評被害が怖い」とかいう人。

                はぁ?
                風評って、根拠のない噂のことだよ。
                科学的、調査したうえで、専門家が、発信してることだよ、噂じゃなくて。
                だから、風評被害じゃないし・・・。
                そして、だ、
                もし、専門家が発信して、
                火山が噴火して、そのお店に被害がでて、
                そこにいた人がけがをしたとする。

                その怪我の責任はどこがとるの? 
                誰が取るの?
                まさか、飛んできた噴石に責任とってもらう?
                それとも、お店? お店側がとってくれるかなー?

                結局、自分のお金で治療するよね? (だから、保険入ってるよ)

                 
                例えば、原発が事故を起こして、放射能ばらまいちゃったら、
                お金をもらって、原発を動かしてるんだから、 
                原発を動かしてる会社が
                その責任をとって、 
                被爆者や、家を取り上げられた人の生活を保障しなきゃいけないと思うよ。
                そして、それを推進している政治家もまた、責任を負うべきです。
                じゃ、その責任はどうやってとりますか?

                お金を払う・・これは当然ですが、
                被ばくして死んだ人には、お金は払えませんよ。
                死んだペットは、お金をもらっても、戻ってきませんよ。
                そして、自然環境汚染は?

                結局さ、責任取れないんだよね?
                取れないのに、責任は、どこどこが取りますっておかしくないね?
                現に、福島の事故は、責任取ってないよ。


                 
                以前、娘が小学校の五年生の時に、笠沙の小学校に体験留学させたことがあるの。
                里親さんのところに連れて行き、2泊3日預けることになった。
                その時、里親さんと面談してね、飲んでる薬とか、アレルギーとか書面に書いて、
                里親さんにも把握してもらったの。
                里親さんが、
                「笑顔でお返しできるように精一杯お世話します。
                 しかし、
                万が一、事故等で死なせてしまったら、ごめんなさい。」 と言われて、
                はっとした。

                そうだ。この子に、もしものことがあったら、故意でなければ、
                この留学を勧めたのは、私で、行くと決めたのは娘だから、この方たちに文句言えないな・・
                そう、思った。
                それで、軽々しく、「責任取ります」と言わなかった、
                この里親さんを信用して、預けたんです。
                娘は、笑顔で帰ってきました。たくさんのいい体験とともにちょっと成長してた。
                たった、3日間で。


                今、世の中どうですか?
                責任取るべき人が責任取れてますか?

                身の回りのこと、一つでも、責任背負って行動してますか?

                私は、よく歩道を歩いていて、自転車にはねられそうになります。
                本当は、自転車側が、気をつけないといけないんですが、
                だからといって、避けずにいたら、はねられます。

                はねられて、怪我して、治療費を払ってもらっても、
                「痛いよ」とか「手が使えない」「歩けない」とかで
                ストレス感じることの責任は、取ってもらえない。
                だから、はねられないように、歩道の点字ブロックのきわを歩いたり、
                端っこを歩いて、気を付けてます。
                それは、自分を守る責任だと思います。
                だって、相手が避けてくれるなんて、信用できないよ。

                先日エスカレーターに乗ったら、
                右側にみなさん乗ってらして、私は、左側に乗ってたの。
                後ろから、どんどん、人が登ってきてね、
                あたしは、ぶつかられて、
                落ちるのが嫌だったから、右側に避けたの。

                「いやいや、エスカレーター乗るときは、
                急ぐ人のために片方空けるのがマナーだよ、メガさん…」
                と、今、思ったそこのあなた・・・
                間違ってるのは、あなたの方よ。

                「エスカレーターの正しい乗り方」は、構造上片側に集中するのは、ダメなんですって。
                そして、ルールで言えば、
                エスカレーターでは、歩かない!
                てすりをつかまえる!  が、正しい乗り方なのよ。
                だからね、マナーを守るために、ルールを破ってんのよ。
                おかしいでしょ?
                怪我をしないようにルールがあるのに、体張ってマナーを守れってか?

                まるで、
                生きるために食べるのに、
                子どもがご飯食べないから、イライラして、殺す・・・
                生きるためにお金を稼ぐのに、
                命をかけて、お金を稼ぐ・・・みたいな・・・矛盾に気づかない、
                狂ってるって思わない…そんな人が増えていることがあたしゃ、怖いわ。

                そして、今・・・
                責任取らない、お金を稼ぐために命をかけてよって言ってる、せ・い・け・ん。
                ゴミ箱ないけど、ごみ出してねー、掃除機使いたいから―って、意味不な人たち。

                やんなっちやう。。。


                責任・・・
                http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/123695/m0u/

                よく考えてみようと思います。

                ブヒッ
                豚





                 
                メガ * - * 13:53 * comments(2) * trackbacks(0) * -

                児童相談所問題について

                0
                  FBにて、拡散希望ということで、読ませていただいている、児童相談所の闇。。。

                  この勘違いにより保護されたお子さんの話を以前このブログにも書きました。
                  今、ようやく一時帰宅ができたそうです。とりあえず、よかった・・。

                  しかし、なぜなのか・・完全に自宅へ帰してもらえないようで、
                  このお子さんも、早く家族と過ごしたいと願っているそうです。
                  そりゃ、そうだよね・・・
                  なーんにも問題なかったのに、「ネグレクト」と思われて、
                  突然施設に、ほぼ監禁・・。
                  こんなひどい話って、知れば知るほど、私の怒りは、頂点になり、
                  暴走しそうな勢いですよ。

                  いやいや、暴走したら、逆に迷惑かかるから、がまんするけどさ。

                  どうして、世の中、こんなにおかしなことになってんのだろか?

                  いつの時代も、大人たちのエゴで子どもが辛い思いをする。
                  エゴな大人だって、昔は子どもだったんだよ。
                  思い出してみてよ! 

                  こんな大人は、いやだ・・・って思ったことないの?

                  私は、いっぱいある。
                  だから、自分が嫌だと思った大人には、ならないようにしてきたつもり・・・。
                  でも・・
                  少し、なってしまったかも・・・。

                  ま、とにかくさ、
                  子どもたちには、笑っててほしいんだ。

                  世の中の理不尽なんて、ぶっとばして無くしてしまいたい…

                  一日も早く、家族のもとへ帰してください。
                  児童相談所は、子どもを守るためにあるんでしょ?
                  だったら、自分たちの勘違いを隠ぺいしたり、正当化したりしないで、
                  ちゃんと、守ってください。

                  ここのやっていることは、誘拐、拉致、ですよ。

                  こんなことしてたら、
                  本当に守るべき子どもを守れないし、
                  マスコミに叩かれまいと保護実績あげることばかりを考えていては、だめです。
                  こんな、拉致まがいの事をしたら、
                  もっと叩かれますよ・・ってか、犯罪の域だわ・・。

                  詳しくは、http://www.data-max.co.jp/270812_dm1718_06/  こちらを見てください。

                  児童相談所問題にたいしての「児童福祉法改正」の署名活動もされています。

                  私とリアルなお付き合いのある方で、署名していただける方は、コメントください。

                  よろしくお願いします。
                  あと、もう少し、空欄あります。

                  児童相談所に悪さをされないために
                  子どもたちをちゃんと守るためによろしくお願いします。

                  あ・・虐待をみたり、聞いたりしたら、なるべく確認をして、
                  匿名でなく、自分の名前を告げて、市役所のこども福祉課とかに連絡してください。
                  悪意のある、匿名通報により、不当保護されるケースもあります。
                  また、本当に虐待だった場合、通報をためらっている間に命が奪われることもあります。
                  自分の通報に責任を持つ意味で、匿名ではなく、名乗って通報してもらいたいものです。

                  できることを、できるだけ・・
                  少しでも、よりよい世界になるといいなぁ・・・ぶひっ豚



                   
                  メガ * - * 21:46 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  今頃、父を尊敬する…

                  0
                    やっほーー!
                    暑い中、みなさん、おげんきでーすーかー?
                    メガ、意外と元気です!

                    今日、母孝行のため、実家に行きました。
                    祖父母の墓掃除を済ませた後、
                    初盆の知人の家に母を連れて行きました。

                    その後、そうめん流しに行こうということで、
                    車で走っていましたら、母が急に・・・
                    「ここ、特別集落なんだよ」と言いました。

                    母の口から、まさか・・差別発言がでるのかと、私は、とっさに聞こえないふりをしました。

                    すると、母は、思い出話を始めました。

                    もう、何百年も前にひどい扱いを受けていた人たちをわりと最近まで差別していたんだよ。
                    今は、ここに住んでる人でさえ、ここが、差別されていたことすら、知らない。
                    なのに、今でも、ガタガタ言う人がいるんだよ。

                    そして、母は、この集落と6年前に他界した父の関わり方を話てくれました。
                    父は、和牛人工授精師という仕事をしていました。

                    この集落の人たちも、子牛を産ませて、それを売り、生計をたてようということになり、
                    人工授精師に来てもらおう・・ということになりました。
                    ところが、同じ町の授精師たちは、
                    「なにをされるか、わからないので、怖い」と言って誰も行きたがりませんでした。
                    当時、差別を受け、教育もろくに受けられなかった人たちは、すさんでいたのでしょうか・・
                    とても、好き勝手な行動をしていたようです。

                    しかし、父は、「俺が行く!」といい、その集落にも畜産を広めることにしました。
                    何度か、指導に行くうちに、みなさんと親しくなり、
                    市場などで会うと「あにょ!(お兄さん)」と声をかけられるようになりました。
                    逆に周りの集落の人からは、「同じ集落の人」みたいに言われることもあったそうですが、
                    父は、しれっとしていたそうです。

                    ある日、その集落の人たちが、悪い気を起こし、悪さをしたそうです。
                    父は、
                    「お前たちが、そんな悪さをするから、
                     いつまでもまわりの人から、差別的な事をされたり、言われたりするんだぞ。
                     いい加減にそんな悪さをするのは、やめんか!」
                    と、叱ったんですって!

                    それから、その集落の人と父は、ますます信頼関係をもてるようになり、
                    当時、集落の人たちに国から渡されていたお金が結構あり、集落の人たちは、
                    一般より、収入が多かったそうで、そのお金で、高額の農機具を購入し、
                    乾燥草を作ったりしていたそうです。
                    そして、我が家や、我が家の地区の畜産農家にも、その農機具を貸してくれたそうです。

                    ある時は、その集落の人と、決闘をする! と言ってのこぎり持ってきた男に
                    「やめとけ」といい、
                    その相手からも、決闘をする!  と連絡が来た時、
                    「やめとけ」といい、
                    仲裁したこともあったそうな。

                    父は、私から見たら、破天荒で、遊び人で、パチンコ依存症で、浮気もしていて・・・
                    母を泣かせていた悪いイメージもありましたが、
                    父が亡くなってから、時々聞く、父の話は、「いい人」というか・・
                    「曲がったことの嫌いな人」という印象で、なんだか、尊敬できるところも
                    あるのねーと今更ながら、思ったのでした。


                    人は、意味のない差別をします。
                    人は、誰ひとり同じ人は、いないのに・・
                    差別する意味が解りません。

                    どこにでも、悪さする人はいるのに、「あの人たちは…」みたいな
                    ひとくくりにして言ったりします。
                    それから、
                    自分と違うところがある・・ということで差別します。
                    自分も、誰からか、差別されているかも、しれないのに・・です。

                    ほんとにくだらない・・・。

                    でも、そんなくだらないことを日常茶飯事、しかも無意識にやってるんですよね。

                    父のように、個人対個人の付き合いができる 大人 が、たくさん増えてくれると
                    もっと住みやすい世界になるのになぁと思います。

                    そして、未だに、「同和教育」というのが、学校でなされていることには、「???」
                    なのです。
                    もう、知らなくていいこと・・じゃないのかな?
                    特別視すること自体が、「差別」に繋がるんじゃないかな? と思うメガです。

                    ブヒッ豚
                     
                    メガ * - * 21:21 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    花は育てるのに、どうして草は抜くの?

                    0
                      今日も暑かった。
                      ばててませんか? みなさん・・・。
                      肉と肉の間に、あせもができた・・メガでーす。


                      さて、
                      先日、母と、草むしりをしていた時に
                      以前から気になっていたことを母に質問してみました。

                      「花は、育てるのに、どうして草は、刈ったり抜いたりするのか?」

                      小学校の先生をちょっとしていた母に
                      もし、教え子から、こんな質問をされたらどう、答えるか? と。

                      すると、母は、私が想像もしない事を言いました。

                      「草取りねー・・あの頃、草取りなんて、してないよ。」って。
                      そして、続けてこういいました。

                      「そもそも、学校に草が生えていたのかなー? 」って。

                      え・・、生えていたでしょ…? 

                      「生えていたとしたら、用務員さんが取ってくれていたのかな? 
                       でも、ここに今、生えてるこんな草は、なかったよ。
                       こやつらは、外国のもんだからねー。」

                      「じゃ、子どもたちが学校で草むしりとかしなかったんだね?」

                      「そうねー。牛のえさとかに草を刈ってたけどねー。
                       牛が食べない花を刈ることもないから、
                       その質問は、はなから、されなかっただろうな。」とのこと。

                      はぁ・・なるほどねー。

                      言われてみれば、子どもの頃、家の庭の草取り…やった記憶・・ないな・・・。

                      「今の子どもたちは、自然とのふれあいが少ない」って言われるけど、
                      ある意味、ちゃんとふれあっているんだな・・・。

                      結局・・どうして、花は…の質問の答えは・・聞けなかったけど・・
                      ま、いいかっ ブヒッ豚

                      動植物に国境はない・・ってことかしらね!
                       
                      メガ * - * 23:33 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                      私の中の、トラウマスイッチ

                      0
                        あぢぃぢぃぢぃ・・・
                        メガセミ鳴いてます。

                        ごきげんよう!

                        自分のお腹に向かって「脂肪、とけろーー」と、念じている
                        メガでーす! 

                        みなさま、お元気?

                        先日、友人に「児童福祉法改正・改善を求める」署名用紙に
                        署名してほしいと頼んだら、
                        「人のために、動く原動力は何?」と聞かれました。

                        はて?

                        なんだろう?    と、改めて考えてみたら、
                        それは、自分の中にあるトラウマスイッチが、ポチッ、ポチッと
                        入るからだと解りました。

                        私は、体の都合で、親元を離れ、
                        養護学校の「寄宿舎」に入り12年間、集団生活をしていました。

                        「寄宿舎」の規則の中には、どうしても納得できないことや、
                        舎監、寮母の中には、理不尽なことをあたかも、正しいことのように言う大人もいました。
                        上から、押さえつけるやり方でしか、私たち子どもをまとめられない、大人もいました。
                        しかし、子どもだった私は、それに逆らっても、なんの改善もできないまま、
                        社会にでました。
                        世の中は、自分の力じゃ何も変わらない・・そう、思いました。
                        でも、嫌なことは、嫌だ。
                        間違っていると思うことは、たとえ相手が誰であっても、
                        間違っているといいづけたい・・その気持ちは、今でも、もっています。

                        ただ、自分が考えていることが正しいとは、限らないから、今では、
                        ちょっと冷静に物事を観察してから、声を出す努力は、しています。

                        大人になって、最初の職場でいじめられました。
                        今、思えば、相手はただのからかい・・だと思います。
                        しかし、その頃の私には、辛くて、泣きながら帰ったこともあります。
                        いろんな職場を転々としましたが、自分が慣れたのか? 
                        周りの反応や声が気にならなくなり
                        20代後半は、楽しい職場と仲間のおかげで、青春とやらを満喫できました。

                        結婚するとき、差別と偏見でまたまた、苦しくなりました。
                        でも、「自分が悪いのではなく、相手が、残念な人なだけ」と思い、
                        乗り越えました。

                        子どもが育って、「義務教育」を・・と、いう時期になりました。
                        息子が他の子どもにいじめられました。
                        娘は、教師からストレスをぶけられました。
                        不登校になり、私も、学校へ行かすデミリットを考えるようになりました。

                        子どもには、生きててほしい…
                        笑っててほしい…
                        それを一番に考えて、無理強いは、しないことにしました。
                        今、
                        大人になったわが子が、自分で考えて、決断して、生きているところを見ると、
                        たぶん、「生きること」を最優先させたことが、よかったのだと思います。

                        とは、いえ・・
                        自分自身の心もそれなりに傷ついていたのだろう・・
                        たくさんの理不尽な扱いをうけてきたことが「トラウマ」となっている。

                        だから、児童相談所問題や、いじめ、差別などのニュースを耳にすると、
                        ピッ!  っと、スイッチが入り、
                        自分の体験として蘇るわけです。

                        つまり、私が誰かのためにできることをやりたい・・と思ってやっていたことは、
                        実は、トラウマスイッチが入って、辛いから、OFFにするための作業なのかもしれません。

                        情けは人のためならず…ということ言葉は、
                        他人に情けをかけると、いつか、それが自分にかえってくる・・
                        とか、いう人もいますが、
                        私の場合・・・
                        トラウマスイッチをOFFにしたい、自分のためなのです。

                        もしかしたら、
                        今、日本社会で、「安保法解釈変更」に反対している人は、
                        「戦争で傷ついた日本」としてのトラウマスイッチが入ったのだと思います。
                        私が子どもの頃、訪れた長崎、先生から聞いた戦争の悲惨さ、
                        「ひめゆりの塔」「はだしのゲン」「八甲田山・・なんとか」と読んだ本から、
                        戦争の恐ろしさと、平和の尊さを学んだからこその、「トラウマ」だと
                        思います。

                        トラウマをOFFにするために、自分にできることをできるだけやりたい・・
                        ので、あります。
                        立派とか、すごいとか、優しい・・じやなくても、やりたいのです。

                        児童相談所問題は、
                        こちらを見てください。↓  私のトラウマスイッチはピピピッって鳴りっぱなしよ。
                        http://mendusa2.seesaa.net/article/411993588.html
                        http://www.tanteifile.com/diary/2014/12/15_01/
                        http://ameblo.jp/angelstairway/entry-12044731476.html

                        子どもたちが、平和の中で笑って暮らせますように・・・
                        ブヒッ豚


                         
                        メガ * - * 11:51 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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